2019.08.17 御殿場リンコロ

こんばんは。昨日はGWのDスケワンマン以来の御殿場リンコロにてライブでした。

 

8/13の地元での照々兄弟(雨々)のライブのあとは、そのまま家族で実家の方で4泊ほど過ごしまして、その足で御殿場まで移動しました。

 

やはりここは家族そろっての「寅さん移動」だろうと、身延線でゆっくり行くことに。


ところが、富士駅行きに乗るつもりが、まさかの反対方向の列車に、、
芝川駅でそれに気付き、折り返し。
地元の人間がすることじゃないw
こういう、どこか抜けてるところ昔から治んねーんだよなw
娘にも呆れらてしまいました。。

 

 

炎天下の芝川駅で折り返しの電車を待つこと40分。
駅のホームで偶然出会った女性二人に声をかけたら(ていうか、声をかけないと不自然なくらい大自然の中に俺らしかいないw)、東京からラフティングで芝川まで来たと言う。
さらに、これから富士宮に行ってご飯を食べるというので、それなら麺屋ブルーズに是非♪と紹介すると、なんと、麺屋ブルーズのこと既に知ってくれていました!ラフティングのガイドさんからも美味しいラーメン屋さんがあると紹介されていたらしい

すばらしい!着々と名前を広めていますね。

ちょっと嬉しくなって、乗り間違えのショックも消えましたw
ちなみに、そのあとちゃんとそのお二人様はブルーズに行ってくれたそうですよ。

 

 

ということで、乗車ミスもプラスに変えてw、ガタゴトと電車を乗り継ぎ、無事に御殿場リンコロ着。

 

 

リンコロではすでに悠宇がリハをしていて、俺もいつもより少し丁寧にサウンドチェックして、程よい感じでオープン。

 

出番までは控え室で悠宇と談笑。
20代のミュージシャンと腹を割ってじっくり話せるのは、実はこの歳になるとなかなか希少なことでもあって、悠宇は色々質問してくれたし、俺もまぁ答えられることは話したけど、悠宇が思ってる以上に俺の方が有意義な時間をもらっているんだぜ。

 

 

そんなこんなで、悠宇の出番。
その後、俺の出番。
そして再び悠宇。
最後に俺。
交互に唄う変則ツーマン。

 

 

 

いやー楽しかったね。
こういう企画にアンテナ立てて、しっかり見にきてくれるお客さんは、ライブの本質的な面白さってのをホントにわかってる人たちだと思う。


人と人とのぶつかり合いって、音楽だと、こんなにも平和でそして強くて優しいんだぜ。
当たり前なんだけど、ステージに立ったら、歳もキャリアも関係ないんだよね。
俺から胸を貸すつもりなんてさらさらないし、俺自身いつだっていっぱいいっぱいだしさ。
ステージに上がる前はもちろん、ステージに上がった後の一曲目の歌い出し直前まで、自分の中で足し引きして、自分と向き合って客席と向き合って、一言目を出すんだよ。
最高な遊びだよ。やめられん!^^

 

 

つきころさんのオリジナルグッズSHOP「つきがころころやってきた」も、素晴らしい個性とパワーの芸術で、今回のツーマンにぴったりな色添えでした。

 


大好評でしたね。ありがとーー!!

 

 

 

個人的には、中学の後輩なんかもお客で来ていて(初対面)驚いたし、嬉しかったです。「カワセ書店までー♬」のフレーズで同じ地元ってわかったのかなw

 

 

打ち上げは相変わらず深い夜まで続き、実に楽しく、リンコロたかさん、そしてママの愛に包まれながら眠りつきました。
いつもありがとう!

 

 

今日は、東京の自宅に戻り、羽衣ねぶた祭りで娘とハッスルしつつ、週末からの東北ツアーに備えたいと思います。


パパくさいツアー2019まだまだ続くよ!
よろしくねー!!

2019.08.13 富士宮某所 雨々

照々兄弟!(1日改名、雨々でーす♬)
晴れました!

 


青木区のみなさん、祭りの大成功おめでとうございます!
子供たちとのえびとかげ!🦐🦎最高でした!

 

CD、缶バッチ、買ってくれたみなさんありがとう。また遊びましょう!

 

 

 

お盆の帰省中、遊んでくれた皆さんありがとう!

 

 

娘と姪を連れて宝石取りへ

 

妖獣ブラックTシャツ、完成!

 

娘は、父の指導のもと陶芸にも挑戦。

 

初めて似顔絵も描いていただきました。似顔絵屋Honeyさんありがとう!

 

迎え火、送り火もしましたよ!

いつもありがとうございます。

2019.08.04 松本 旧四賀村 白張神社 第一回白張祭り

おはようございます。昨日は長野県松本市の旧四賀村に位置する、白張神社で行われた白張祭りでライブでした。

 

今年のGWに松本で行われたTheEndとのライブのあとそのまま泊まらせてもらい、一緒に令和を迎えたあの盟友家族(しんやくん、ゆうじ、けいこちゃん、ともこちゃん)が、新しく立ち上げたお祭りなのです。


彼らとはもう20年近い付き合いになるのですが、各地の音楽フェスや祭を盛り上げるに欠かせないステージのデコレーションアーティストという側面も持っていて、長い間日本の手作りフェスシーンを根底で支えてきた、まぁ言ってみれば祭作りのプロ達なので、いったいどんな祭になるのか、とても楽しみにこの日を迎えました。

 

 

富山から寅さん移動で松本に着くと、しんやくんが既に話をつけてくれていたタケヤン家族の車が駅前で待っていてくれました。笑顔でタケヤンが迎えてくれて出会いの握手。
初めましてなんだけど、なんなんだろう、この挨拶と握手だけで一瞬で友達になれる感覚は。
楽しい会話をしながら、スムーズに祭り会場まで行けました。タケヤンふぁみりーありがとう😃

坂を登り鳥居を潜ると、音が聴こえてきます。子供がたくさん🎵大人もみんないい顔してるぜ。

 

 

しんやくんと再会。
来たよ、
ありがとう、
いい感じだね、
交わした言葉はそれくらい。もうあんまり言葉もいらんのよ。頼もしい男なのです。

 

 

けいこちゃんトモコちゃんとも握手。
祭りをゼロから作るってのはほんとに労力のいることで大変なことが多いんだけど、浴衣着て、こんなにいい顔で出迎えてくれて、大ちゃんビールでいい?なんて言ってくれて、グッとくるよなぁ。
男前な女性陣なのです。

 

 

その横で焼き鳥焼いてるのは、ゆうじ。
再会のハグ。
彼とももう長い。笑顔の豪快ないい男だ。
焼き鳥かなり大人気で、予約殺到。それを手際よく回しててびっくり。
落ち着いたあと食べさせてもらったらめちゃ旨くてまたまたびっくり(笑)
見かけによらず(笑)器用な男だなぁ😁

 

 

とりあえず、まずは白張さんに挨拶にいかないと。
祭り会場を見下ろすように立っている白張神社に手を合わせにいく。
古い神社だけど、カッコいいんだよ。
普段はひっそりと立ってるであろう白張神社。


今日は人がたくさんいて、賑やかで、音楽が聴こえて、きっと喜んでもらえてるんじゃないだろうか。ありがとうございます。

 

 

チベット人、キキソソバンドの二人、クンサンとグニェンを紹介してもらい、自分がチベットに行ったときの話をしたりした。
チベットは素晴らしい国(あえて国と言おう)なんだけど、自由を求めて戦い続けてる国でもある。クンサンは亡命したチベット人の子孫で、おれもポタラ宮に行ってみたいなって言ったのが印象的やった。
二人とも日本語が堪能だし礼儀正しくて日本人のことよくわかってて頭のいい人達だ。

 

ライブの合間に流し素麺など飽きさせないイベントを組み込んで、祭が進んでいく。

 

キキソソバンドの演奏がはじまった。
チベットの言葉なので意味はわからないんだけど、なぜか懐かしい。
日本人が好きなリズムとメロディラインなんだよな。
みんな楽しそうに踊ってる。キキソソバンド、今度東京に来たら一緒にやります。
彼らはキキソソチベット祭りってのもオーガナイズしてます。9/14から。みなさんチェックしてね。ふりーちべっと!

 

 

そして、俺の出番。
今回とにかく舞台が素晴らしい。
昔からこの舞台のうえで、村人たちが文字通り舞を見せて、芸を捧げて、神様を祀っていたんだなぁという造り。まさに神様に見下ろされて唄う環境。


途中で、神社の上の方からすげーいい風がステージに届いて、顔に当たって、神様も喜んでくれてんのかなーとか思いながら唄いました。
みんなしっかりと聴いてくれてありがとう。
青いバスの時の、ゆうじのブルースハープの飛び入りもここに記しておかねば(笑)ゆうじありがとね!

 

アンコールまで頂き、再びゆうじと一緒に「party」。ほんとにいい時間だった!
ありがとうございました。

 

 

その後、富くじの抽選があって、愛媛からきてくれた人形師さんのショーがあって(これがめちゃ良かった!)、ほどよい時間で祭りも終了。

 

富くじの協賛の数だけで、この祭が地元のみなさんにも応援してもらえてるんだなってのがわかった。
移住してきた人間が、田舎の文化に入り込むように新しい祭りを創るってのは想像以上に難しいことなんだけど、きっと四賀村の方達は柔軟で自由と面白きことが好きな方達なんだと思った。あたたかく迎えてくれてありがとうございます。

 

 

打ち上げで、遊びに来ていた岡沢じゅんくんの唄も聞けて大満足。彼いいよね。
あと、酔いどれまいちゃんの唄も良かったなぁ。彼はナニモノなんだろう(笑)

 

その後はしんや邸で首脳陣たちと一杯。
祭の大成功を称えあい、労い、最後までいい時間やった。
最高だよ。すげーよみんな。

 

改めて、新しい祭りの誕生と大成功、おめでとうございます。


まだ片付け等いろいろあるかと思うけど、ひとまずお疲れ様でした。

というわけで、いま東京に戻る電車のなかでこれを書いています。

 


すっかり慣れた電車移動。
聞いたことのない変な駅名(笑)
生い茂る緑。地元の乗客。


みんなの日常を、こっそり見てる透明人間みたいな気持ちになりながら、旅をしています。
旅はいいなぁ。

 

旅をさせてくれる家族に感謝!

せんきゅーまいふれん


また次の旅で😁