7/30 otherghatお披露目ライブの詳細

7月になりました。

 

いよいよ今月末、7月30日、我々「otherghat」が世に躍り出るわけです。

 

みなさん、youtubeに公開したデモ音源は聴いていただけたでしょうか?

早く全貌を見せたいです。

 

さて、

 

この辺で、お披露目ライブの詳細をお知らせしておこうと思います。

 

今回我々「otherghat」は、「SIXBEAT NIGHT Vol.3」というイベントでライブデビューをさせていただきます。

 

SIXBEATと聞いてピンと来る方は、以前やっていたバンド「rainman」のかなりのマニアかもしれません(笑)

 

SIXBEATというのは渋谷にあるインディーズレーベルというかレコード会社で、わたくしdaisukeは、rainman時代にデビューCDの「rainman」、初アルバムの「jetlag songs」、daisukeソロシングルの「花はどこへいった」、そしてrainman解散と同時に発表した「BEST FOR LAST」というCDをこのレーベルさんから発表させてもらってます。

 

今自分で書きながら、ソロCDとか出してたのを思い出して苦笑い。コレ持ってる人少ないだろうなー(笑)

 

話を戻します。

 

このレーベルの社長さんは、奄美大島出身のゆるーいおっちゃんで、渋谷なのに島時間で動いている、今時の都内では天然記念物のような人です。

 

rainmanをこよなく愛してくれて、素人だった我々を全国ツアーが廻れるようなバンドに育ててくれた恩人です。

 

この社長に、「新バンドでもいいから出ないか?」と声をかけてもらい、まだこのレーベルとは縁のない「otherghat」ですが、rainmanのラストアルバムを出したレーベル主催のイベントから新しく始めるっていうのも何かの縁かな?と想い、この夜をお披露目の場所に決めました。

 

この日に合わせて復活するバンドもあったりして、インディーズシーンを観てる方ならけっこう贅沢な夜だと思います。

 

俺としては、とにかくotherghatの初ライブを目と耳に焼き付けてほしいという一心です。

 

これから大きな展望をもって動いてきますが、その第一歩として、初ライブというのは大事なシーンです。

rainman時代から応援してくれてる方は勿論、デモ音源を聴いてくれて気になってくれた方々に是非お集まりいただきたい。

 

初ライブってのは会場にいる「全員」が初めて耳にする音を出すライブなわけで、ひとつのバンドに1回しかない瞬間なんですよね。

 

俺も、懐かしいような新しいような、緊張とか喜びとか色々なことを超越したすげー状態になっていると予想されるので、そこもお楽しみに(笑)

 

というわけで、詳細はこんな感じです↓

 

 

SIXBEAT NIGHT Vol.3

2016年7月30日(土)

@渋谷チェルシーホテル

 

【出演】

THE HOT CREWS(1日復活!)

サイナラ(1日復活!)

MOGURA

Miharu

otherghat  (Special Guest ex.rainman)

 

OPEN16:30/START17:00

前売り2000/当日2500(1ドリンク別)

 

渋谷の老舗インディーズレコード会社「SIXBEAT RECORDS」が開催するレーベルナイト第3弾!

SIXBEATに縁のある、5組のアーティストを一同に観る事ができる贅沢な夜。

 

無期限活動中止中だった「サイナラ」や「THE HOT CREWS」の1日復活や、

SIXBEAT RECORDSからベストアルバム「BEST FOR LAST」を発表して解散した 「rainman」のボーカルとギターによる新バンド「otherghat」のお披露目ライブなど、話題も目白押し!

7月最後の土曜日、 明るいうちからステキなLIVE観ながら呑んじゃいましょう!

 

渋谷チェルシーホテル アクセス

〒150-0042 東京都 渋谷区宇田川町 4-7 トウセン宇田川ビルB1

03-3770-1567

東急ハンズ正面口の真向かいのビルの地下1F

 

 

 

 

前売り予約は、otherghatのオフィシャルホームページから是非お願いします。

特典あり!

 

フェイスブックでイベントページもできました。

ぜひ参加ください。

お友達等の招待も大歓迎です、広めてください。

https://www.facebook.com/events/1797649287130193/

 

 

 

では、よろしくお願いします!

 

いい顔で会いましょう!

 

せんきゅーまいふれん

 

daisuke otherghat

otherghat 音源公開!

otherghatのデモ音源がダイジェストバージョンで公開されました。
是非、ご視聴ください。

リンク、シェア、大歓迎です。
よろしくお願いします。



otherghat

0.5

「バンドを始める」という行為は、俺にとって実に15年ぶりだ。
懐かしさも少し感じるが、時代や環境が変わっているせいか、新鮮に感じる部分の方が圧倒的に強い。


何もない状態から、ひとつのバンドを創る。
この「0」から「1」にする作業が、まるで永遠かと思うほどの長いトンネルを歩いているかのように、果てしなく遠慮なく俺に圧力を加えてくる。
しかし、それが心地よくもあり、簡単にいかないところこそがバイタリティーの根源でもある。



このバンドの大きなテーマは、「再生」である。
俺は、俺の内側とそして外側に対し、再生を唄っていきたい。


この1年半、ひたすらレコーディングをしている。
しかし、バンドの存在も公表し、初ライブも決まったので、目の前のマイクロフォンにだけじゃなく、久々に人前に立って唄ってみることにした。

5/25に、ソロで唄います。

バンドのアレンジとはまた違う感じだけど、この機会にotherghatの世界に少し触れてみてほしい。

お世話になってる国立地球屋さんで唄わせてもらいます。
0から1になる間の、貴重な時間、大切に唄いたいと思う。


5月25日(水) @国立地球屋
復活・奏デル投ゲル

出演
daisuke otherghat
ジョニー秋吉
大山克幸(from DAIOHJO)

open/start 19:00/20:00 charge free
2DRINKS おとなの投げ銭




daisuke otherghat

otherghat

バンド名「otherghat」とは、
英単語「other」と「ghat」をくっつけて、「一つの単語」にした「造語」である。

造語である故に、検索してもこのバンドのこと以外はヒットしない。この世界に初めて産まれたコトバである。
すでにメンバー内では、「アザガー」と略されていたりもするが、、、


ちなみにそれぞれの単語を日本語に表すと、、、


◆「other」の意味◆
ほかの、
他の、
別の、
異なった、
もうひとつの、
残りの、
向こう(側)の、
反対の、
違った、



◆「ghat」の意味◆
階段(特に沐浴で川に降りるための)、
険しい山道、
峠、
山脈、
層崖、
荷揚場、
船着き場、



などになる。




これが一つになり、、、

「otherghat」という言葉になると、

どう現れるのか、、、、




それは、これからの「otherghat」を体感して、みなさまの眼と耳と匂いとココロで感じて頂きたい。




ちなみに、、、

気付いた方も多いと思うが、、

otherghatのアイコンは、

「other」と「ghat」の頭文字、

「o」と「g」を指先で表している。
 

静寂の再起

2014年3月に突然活動を停止したロックバンド「rainman」のボーカル小林大輔と、ギター山口克彦を中心に2015年2月より静かに動き始める。
ベースにラスタシーンを背景に様々な音楽を奏でるマルチミュージシャン小菅健太を加え、鍵盤奏者には喜多郎バンド(2001年にグラミー賞受賞)の中心メンバーとして世界ツアーを続けるあの海老原真二が正式な参加を表明。

散りばめられ見過ごしてしまいそうな一片達を丁寧に紡いでゆく大輔の言葉に、個性溢れるメンバーによる音とリズムで命を吹き込む作業が、目まぐるしく変化する世の水面下で粛々と進められた。

そして2016年夏、ついにotherghat (アザーガート) が、表舞台に登場する。
 新しい物語の幕開けをお見逃しなく。



雲が流れて光が射した
風が囁いてまつ毛を揺らす
自分の限界ドアノブの無いドア
セロファン重ねた花が揺れる
あいつが振り向きひとつ頷いた
君が見下ろして眩しく微笑む
もう一度この路の上
もう何度目かのこの路の上
儚き強き路
静かに動きだす
〜『静寂の再起』より〜




http://otherghat.com