otherghat 音源公開!

otherghatのデモ音源がダイジェストバージョンで公開されました。
是非、ご視聴ください。

リンク、シェア、大歓迎です。
よろしくお願いします。



otherghat

0.5

「バンドを始める」という行為は、俺にとって実に15年ぶりだ。
懐かしさも少し感じるが、時代や環境が変わっているせいか、新鮮に感じる部分の方が圧倒的に強い。


何もない状態から、ひとつのバンドを創る。
この「0」から「1」にする作業が、まるで永遠かと思うほどの長いトンネルを歩いているかのように、果てしなく遠慮なく俺に圧力を加えてくる。
しかし、それが心地よくもあり、簡単にいかないところこそがバイタリティーの根源でもある。



このバンドの大きなテーマは、「再生」である。
俺は、俺の内側とそして外側に対し、再生を唄っていきたい。


この1年半、ひたすらレコーディングをしている。
しかし、バンドの存在も公表し、初ライブも決まったので、目の前のマイクロフォンにだけじゃなく、久々に人前に立って唄ってみることにした。

5/25に、ソロで唄います。

バンドのアレンジとはまた違う感じだけど、この機会にotherghatの世界に少し触れてみてほしい。

お世話になってる国立地球屋さんで唄わせてもらいます。
0から1になる間の、貴重な時間、大切に唄いたいと思う。


5月25日(水) @国立地球屋
復活・奏デル投ゲル

出演
daisuke otherghat
ジョニー秋吉
大山克幸(from DAIOHJO)

open/start 19:00/20:00 charge free
2DRINKS おとなの投げ銭




daisuke otherghat

otherghat

バンド名「otherghat」とは、
英単語「other」と「ghat」をくっつけて、「一つの単語」にした「造語」である。

造語である故に、検索してもこのバンドのこと以外はヒットしない。この世界に初めて産まれたコトバである。
すでにメンバー内では、「アザガー」と略されていたりもするが、、、


ちなみにそれぞれの単語を日本語に表すと、、、


◆「other」の意味◆
ほかの、
他の、
別の、
異なった、
もうひとつの、
残りの、
向こう(側)の、
反対の、
違った、



◆「ghat」の意味◆
階段(特に沐浴で川に降りるための)、
険しい山道、
峠、
山脈、
層崖、
荷揚場、
船着き場、



などになる。




これが一つになり、、、

「otherghat」という言葉になると、

どう現れるのか、、、、




それは、これからの「otherghat」を体感して、みなさまの眼と耳と匂いとココロで感じて頂きたい。




ちなみに、、、

気付いた方も多いと思うが、、

otherghatのアイコンは、

「other」と「ghat」の頭文字、

「o」と「g」を指先で表している。
 

静寂の再起

2014年3月に突然活動を停止したロックバンド「rainman」のボーカル小林大輔と、ギター山口克彦を中心に2015年2月より静かに動き始める。
ベースにラスタシーンを背景に様々な音楽を奏でるマルチミュージシャン小菅健太を加え、鍵盤奏者には喜多郎バンド(2001年にグラミー賞受賞)の中心メンバーとして世界ツアーを続けるあの海老原真二が正式な参加を表明。

散りばめられ見過ごしてしまいそうな一片達を丁寧に紡いでゆく大輔の言葉に、個性溢れるメンバーによる音とリズムで命を吹き込む作業が、目まぐるしく変化する世の水面下で粛々と進められた。

そして2016年夏、ついにotherghat (アザーガート) が、表舞台に登場する。
 新しい物語の幕開けをお見逃しなく。



雲が流れて光が射した
風が囁いてまつ毛を揺らす
自分の限界ドアノブの無いドア
セロファン重ねた花が揺れる
あいつが振り向きひとつ頷いた
君が見下ろして眩しく微笑む
もう一度この路の上
もう何度目かのこの路の上
儚き強き路
静かに動きだす
〜『静寂の再起』より〜




http://otherghat.com

フライヤーとセットリスト画像集

 

 

フライヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットリスト画像